中小企業・士業事務所・チームのための入れて終わりにしない。
自分で回せるところまで。
AIは、入れた日がいちばん動きません。
「うちの仕事のやり方」を、まだ知らないからです。
自社の実務と情報管理のルールに合わせて、AIを自分たちで運用し、点検できる状態まで整えます。 道具を渡して終わりにしません。使う方の力が上がり、自分で回せるようになったところで、関与を減らします。 私たちは、そのAIを「番頭」と呼びます。
カード決済の画面へ進みます。★他のお申込みとは一緒にできません(毎月のお支払いのため)。
伴走の中身を見るいつでもお止めになれます。★お止めになってから3か月は再開できません。
BEFORE / AFTER
伴走のあとに、こうなっています。
いま
- 顧客・取引先の資料をAIに渡してよいか不安
- 同じつまずきを何度も繰り返す
- AIがもっともらしい文章で間違える
- 何を任せてよいか、判断がつかない
- 入れたが、途中で止まってしまった
伴走のあと
- 資料を渡す前に、手元で確かめる習慣がつく
- AIが、会社・チームの判断基準を毎回読んでから動く
- 同じつまずきが「決めごと」になり、AI自身が言う
- 「任せてよいこと/いけないこと」を、担当者・責任者が説明できる
- まず自分のAIに聞き、次に私たちに聞く流れができる
HOW WE SUPPORT
伴走の中身は、5つの型
AIの使い方を教えるだけではありません。現場の実務を理解し、実物を一緒に作り、効果を見て、最後は関与を減らします。
- 1
現場の仕事を理解する
業務の流れ、詰まるところ、付加価値の核を理解します。
- 2
AIの土台を診る
決めごとのファイル、AIの状態、ご本人との導線を先に確かめます。
- 3
言葉でなく、実物を渡す
決めごとの文面、記憶の型、検査の道具など、そのまま使えるものを渡します。
- 4
効果を見る
次の会話で、返事の質や先回りに変化が出たかを確かめます。
- 5
関与を減らす
回数ではなく、自走できているかで判断し、卒業へ進みます。
- 6
安全の線を引く
お客様の情報をどこまで渡してよいか、会社として決めるところをご一緒します。
卒業の設計=代筆 → 添削 → 監査。
はじめは、こちらが実物を厚く渡します(代筆)。担当者・責任者が自分の言葉で説明できるようになったら、AIの案を先に出していただき、こちらが直します(添削)。 自分で点検して直せるようになったら、こちらはずれを見るだけ(監査)。指摘が出なくなれば卒業です。
WHY
なぜ「入れるだけ」では足りないのか
もっともらしく間違える
文章が整っているぶん、読んだだけでは気づきにくい。だから最初から点検の仕組みを組みます。
同じつまずきを繰り返す
記録が残らなければ、学びは積まれません。同じ型を決めごとに変えていきます。
情報が、気づかないうちに入る
顧客・取引先の名前や数字がAIの文脈へ入らないよう、人の注意ではなく仕組みで止めます。
INFORMATION
情報の扱いは、最初に決めます
- Q 土台のファイルに、顧客・取引先の情報が出ませんか
拝見するのはAIの決めごとの部分です。顧客・取引先の名前や数字は伏せた形で扱います。 - Q AI同士が直接やり取りするのは怖い
やり取りは担当者・責任者が読める場所で行い、送信・公開・削除は人が確かめる境界を入れます。 - Q 何が当社へ渡りますか
受け取るのは、担当者・責任者とAIが部屋に書いたものだけです。件数の送信は同意した方だけ。 - Q 記録はどこに残りますか
お手元のパソコンに文字ファイルで残り、伴走が終わっても読めます。
INCLUDED
マスキング台帳が付いてきます
お客様の名前やマイナンバーを、AIに渡す前に記号へ置き換え、AIの答えを受け取ったら元に戻すソフトです(Windows)。 伴走支援をお申し込みの方は、別にお申し込みいただかなくても使えます。
- 隠す コピーと貼り付け、Excel・Word・PDF で、名前と番号を記号に置き換えます
- AIと AIエージェントにも、辞書を見せずに隠させられます。つなぐ設定は伴走の中でご一緒します
- 鍵 運営からお渡しします
くわしくはマスキング台帳のページをご覧ください。
MEASURE
何を測るか、4つの軸
「速くなった」だけでは見ません。番頭として育っているかを、別の軸で確かめます。
- 1
先回り
問われる前に、次を差し出せるか
- 2
人格の質
目的と価値観の芽が育っているか
- 3
情報の扱い
渡してよいものと、いけないものを守れているか
- 4
行動の変化
返事の質と先回りに、変化が出たか
WHAT WE HAVE BUILT
伴走の中で、実際に組んできたもの
- 企画・資料作成 企画書、提案書、社内資料、調査と要約の型づくり
- 営業・顧客対応 提案の準備、メール・チャットの下書き、問い合わせ対応
- 総務・人事 社内規程、採用、労務、引き継ぎ、社内案内
- 経理・バックオフィス データ整理、チェック、月次の手順、レポート作成
- 情報管理 共有前のフォルダ検査、伏せ字、宛先と混入のチェック
- 業務改善 操作のログを取り、詰まっているところを出して定着まで
- 研修と定着 各自の担当業務にAIを当てる研修と、運用ルールづくり
- AI同士の相談 お客様のAI番頭と、当社の番頭が必要に応じてやり取り
PRICE
AIエージェント伴走支援
チャットでの日々のやり取りと、Zoomでの確認を組み合わせながら、会社・チームのAI番頭を育てます。
- 診る いまの状態(決めごと・仕事の流れ)を診断
- 作る 会社・チームに合った実物の作成と調整
- 回す 運用・点検・卒業までの伴走
- 付属 マスキング台帳(AIに渡す前に、名前と番号を隠すソフト)
- 解約 ご自身でできます。お支払い済みの期間の終わりまで使えます
月額
55,000円(税込)
カード決済の画面へ進みます。★他のお申込みとは一緒にできません(毎月のお支払いのため)。
★クーポンはお使いいただけません。★お止めになってから3か月は再開できません。
キャンペーン価格ではありません。必要な期間だけ伴走し、自走できる状態を目指します。
よくあるご質問
AIをはじめて使いますが、受けられますか
はい。全員一斉ではなく、定着しやすい順番から入れる形も組みます。能力ではなく、仕事の進め方とAIとの相性を見ます。
全部AIに任せるためのサービスですか
いいえ。AIに任せることと、人が決めることを分けます。AI番頭は外注先ではなく、育てる相手という考え方です。
どのくらいで卒業できますか
回数では決めません。担当者・責任者が自分でAIを点検して直せる、監査で指摘が出なくなる、といった状態で判断します。
マスキング台帳も申し込みが要りますか
いいえ。伴走支援に付いています。鍵は運営からお渡しします。
番頭キットも要りますか
別のお申し込みです。伴走支援だけでもお受けできます。土台から作るなら番頭キットと合わせるのが早いです。
頼り続けなくていい。卒業のある伴走へ。
導入して終わらない。実物を一緒に作り、自分で直せる状態まで。
できるところまで一緒に進み、そのあとは関与を減らしていきます。
カード決済の画面へ進みます。★他のお申込みとは一緒にできません(毎月のお支払いのため)。
株式会社ホライズンワークス / ホライズン・スタディルーム
カード決済の画面へ進みます。★他のお申込みとは一緒にできません(毎月のお支払いのため)。