ホライズン・スタディルームさぁ、楽しく学ぼう顧客・取引先の名前が入った資料を、AIに読ませてよいのか。
毎回、目で見て確かめていませんか。
番頭キットは、検査・伏せ字・記録・確認を、お手元で動かすための土台です。 お使いのAI(Claude Code・Antigravity)に1行で足します。一般企業・士業事務所・小規模チームまで、業種を問わず使える設計です。
ここでは、この仕組みを「番頭」と呼びます。会社・組織のルールをAIに守らせ、記録と確認を手元に残す役です。
いつでもお止めになれます。★お止めになってから3か月は再開できません。

1 顧客・取引先の名前や個人情報が入ったファイルを、AIに読ませてよいのか分からない
2 共有フォルダを渡す前に、別の取引先のファイルが混じっていないか毎回、目で見ている
3 AIに同じことを何度も教えている。前に直したはずのことを、また間違える
4 読んだファイルの文を「指示」と取り違えて、AIが勝手に動かないか不安
5 入れ方が分からず、途中で止まったまま
ファイルやフォルダをお手元の道具で調べ、AIには件数と判定だけを返します。中身は渡りません。
実名は印に置き換えた版だけをAIに見せます。対応表はAIに渡しません。
記録が育ち、同じ型が3件たまると「ルールにする番です」と知らせます。溜めるのが目的ではありません。
指示を出せるのは、いま話しているあなただけです。資料の中の文で動きません。
目的・置き場所・仕事の型を、お手元の記録として残していきます。
「点検して」の一言で、どこで止まっているかと次にすること1つが出ます。
棚(サプリ)の例=法令・規程/経理・給与/社内規程/申請・補助/期限管理。必要なものだけ、一言で入れて、要らなくなったら外せます。
★お使いのAIそのもの(Claude・Gemini)が読んだ内容は、そのAIの提供元へ渡ります。 番頭キットが減らすのは「AIに見せる量」であって、AIの仕組みそのものを変えるものではありません。
「AIだから安全」とは言いません。言えるのは、見せずに済む仕事を、見せない形で組んであるということまでです。
お手元で動きますが、AIが読んだものはAIの提供元へ渡ります。だから、そもそも渡さずに済ませる作りにしてあります。中身を見せずに調べる口と、渡す前に伏せる道具が入っています。
併用で構いません。清書(Word・Excel・PowerPoint)はチャット、手元のファイルを扱う仕事は番頭、と分けるのがおすすめです。
作業フォルダを変えても残ります。新しい版になっても消えません。お止めになっても、お手元の記録は読めます。
同じ1行で入ります。★鍵はお一人ずつです(人数分のお申し込みが要ります)。
「点検して」の一言で、どこで止まっているかが出ます。それでも進まないときは、伴走支援で一緒に立ち上げます。
AIと、安心して、長く、仕事ができるように。
番頭キットは、「AIに何でも渡す」ための道具ではありません。
見せずに済む仕事を見せない形で組み、手元で確かめながらAIと付き合うための土台です。
株式会社ホライズンワークス / ホライズン・スタディルーム